安い食材で節約とダイエット料理を作りました

社会人になりたての頃は、給料が少ないので毎日の食事をできるだけ安く仕上げたいと思ってました。その頃からよく作っているカサ増しで節約できるとっておきのレシピを紹介します。

レシピは、豆腐ハンバーグです。
豆腐は安く購入できるので、ひき肉に混ぜるだけでカサ増しになります。
また、豆腐にはイソフラボンも豊富に含まれているので、ダイエットや美容にも効果的です。

まず、玉ねぎと人参をみじん切りにします。
フライパンに油を入れ、玉ねぎと人参をよく炒めます。
一度、野菜を冷ましたら、ひき肉に混ぜます。
さらに卵とパン粉と豆腐を、粘り気が出るまで混ぜます。
パン粉がない場合は麩を砕いたものを代用しても良いです。
よく混ざったら、塩コショウとナツメグを入れて混ぜ合わせます。
これでハンバーグのタネは完成です。
フライパンに油を入れ、弱火で熱します。
フライパンが温まったら、ハンバーグの焼いていきます。
両面をこんがり焼き目がつくまで焼いたら、フライパンに蓋をして、ハンバーグの中までしっかり火を通します。

余ったハンバーグはお弁当にも入れられるので、節約料理にはぴったりです。
料理を節約して、自分の夢のためにコツコツ貯金するのは楽しいですよ。
ぜひ実践してみてください。

まいにちの料理、お弁当の節約術

毎日のお弁当は節約のために週末に一気に作って冷凍しています。

毎日お弁当のおかずのためだけに料理をしていると費用がかさんでしまうことと時間もとられてしまいます。

一気に作ることでこの2つの問題が解消されるので、とても効率的に家事ができます。

またお弁当のおかずを解凍する時もレンシレンジはなるべく使わずに、前の日の夜に冷凍から上に出しておくと次の日の朝にはたけている状態になっています。

料理を作るときは1週間分のレシピを考えて一気に買い物をします。例えば1つの野菜で何品か別の料理ができないかを考えたりすると、少ない買い物で済むので節約にもなります。

スーパーなどで1,000円以上買うとポイントが多くもらえることあるので、細細と買いに行くのではなく一気に買ってポイントももらえた方がお得だと思います。そして1番大事なのは週2回サボる日を決めるということです。

毎日毎日、節約を考え、決めたことをきっちりとやっているとどこかで無理が生じて嫌になってしまうことがあります。ですのでサボる日も計画に入れて、例えば毎週金曜日はお弁当はサボって、コンビニでお昼ご飯を買おうというふうに息抜きの時間を入れます。こうすることによって無理なく気持ちよく節約を続けることができるので実行しています。

給料日前だけどがっつり食べれる、節約レシピ。

給料日前だけど、質素な食事は嫌ですよね。

普段からお肉類は安いときにまとめて買って、一回分に分けてラップにくるんで冷凍しておきます。そうすると、使いたいときにさっと使えて便利です。

今日は豚のばら肉を使った節約レシピを紹介したいと思います。
給料日前のかさましアイテムといえば、定番のもやしですね。

料理のタイトルは、ベタですが

【野菜たっぷり豚もやし炒め】

ということにします♪

材料は
◆豚のばら肉
◆ニラ
◆もやし
◆1度使ったあとに育てていた豆苗
◆玉ねぎ
◆人参
◆サラダ油
◆胡麻油
◆塩コショウ
◆酒
◆中華スープのもと
◆ごま

です。

分量は特に計らなくても適当で大丈夫です。笑

サラダ油をしいた、フライパンにまず塩コショウで下味をつけた豚肉から炒めていきます。
そこに細切りの人参、玉ねぎを入れて炒めていきます。
酒を回しいれ風味をプラスして、さらに火の通りを早くします。
そして、もやし、5センチぐらいにきったニラを入れて全体に塩コショウ、中華スープの元で味を整えて最後に豆苗を加えてしんなりしてきたら、最後に胡麻油をいれて炒めたらお皿に盛り付けてます。

お皿に降りつけたあとに、全体的にごまを振りかけたら出来上がりです。

胡麻油の香りが食欲をそそる一品になりますよ。
豚肉とニラの組み合わせは相性が良いらしくて、疲労回復が期待できるそうです。

ご主人にもしっかり食べてもらって、月末の疲れを吹き飛ばしてあげてくださいね!

乳液が勿体ない!そんなときはニベアで代用

化粧品が突然めちゃくちゃ減っているってことないですか? 先月に乳液を買ったはずなのに、もう残り半分になっていてビックリです。毎朝、毎晩と顔いっぱいに塗りたくっているのだから、減ってしまって当然なんですけどね。

ちょっとこのペースで減り続けたらヤバいなって時、私には節約テクがあるんです。それは乳液を塗らないこと。それじゃ顔がカサカサになっちゃうよという心配はご無用、代わりにあるものを塗るんです。それは、ニベア。あの手荒れによく効くニベアですよ。

このニベアがとても優秀で、手足だけでなく、どこに塗ってもオールマイティーなんです。たとえば、洗い上がりの髪にオイル代わりに付けて、ドライヤーで乾かすとサラサラヘアーになりますし。もちろんお顔に付けても大丈夫です。

巷では、ニベアをパックとして使い、後で洗い流す使い方が流行っているようですが、私はそんな勿体ないことしません。塗ったからには、塗り込んだままにしておきます! コツとしては、手のひらに薄くニベアを伸ばして、手の温度で温めて柔らかくしてから、顔全体を包み込むようにして、優しくパンパンと叩き込みます。

それだけで終了。肌に薄く付着したニベアが、油の膜で包んでくれるので、しっとりと柔らかいお肌を保ってくれますよ。睡眠前が効果的です。一缶500円のニベアでできる保湿、ぜひお試しください。